新しい米が次々に誕生!

寒波で大荒れの北陸道を上越市に向かいました。
吹雪の運転は本当に疲れます。
雪道の往復でグッタリ・・・。
農研機構の三浦博士に栽培品種の相談に行きました。
農水省の研究所が行政改革の一環で独立行政法人になりました。
先生の正式な肩書きは、
「独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター 北陸研究センター 水稲品種開発・利用、飼料作物品種開発プロジェクトチーム プロジェクトサブリーダー 農学博士 三浦清之」と非常に長い!
私たちは「北陸研究センター」と短く呼んでいます。
農研機構
三浦先生(写真左)は低グルテリン米「春陽」の開発者で、
その春陽を日本で一番作付けをしているのがエコ・ライスの阿部信行(写真右)。
春陽の発芽がこの2~3年思わしくないので、
原因の分析と打開策を三浦先生から指導を受けました。
農研チラシ表
北陸研究センターは様々な米を開発しています。
最近では、華麗舞というカレー専用の米を開発したり、麺専用の米「越の香」を開発しています。
今日、教えてもらったのはなんと「すし」用のお米「笑みの絆(えみのきづな)」。
昨年育成したできたてホヤホヤのお米。
「お寿司に最適な米」との説明文!食べてみたい!
お寿司に特化した米なんて日本食文化を発展させる!
因みに、チラシのインクは「RICE INK」が使われていました。