韓国国営テレビKBS取材(新潟工科大学門脇教授編)

取材2日目は、米の専門家の取材。新潟工科大学副学長の門脇基二教授(元新潟大学副学長)とは、新形質米「春陽」の米タンパク質の研究でご一緒した間柄。7年ほど前にタイ国にも視察に同行。「『大学は美味しい!!』フェア」にも協力して頂きました。

門脇教授は「米は日本人のタンパク質摂取の肉、魚に次ぐ3番目の重要な食品。糖質ダイエットで米が目の敵にされているが、米を沢山食べていた頃の日本人は太っている人は少なかった。それからしても、米以外の食品を食べるようになって日本人は太った。米が犯人ではない」との指摘。ごもっともです!!!