長岡農業高校生と卒業の集大成!加賀の井で日本酒の仕込み

長岡農業高校の作物チーム4名の生徒と三菱ケミカルアグリの「苗清水」を使用して栽培試験をしてきました。

令和2年は五百万石という酒米の品種を初めて栽培。収穫した五百万石をエコライスで生徒が65%まで精米し、加賀の井酒造で仕込み。ラベルは書道部が書きました。

名前は「結(むすび)」。コロナで断絶されたている地域を結ぶお酒になるように命名。

3月1日に卒業式に合わせて地元スーパーで販売します。もちろん、エコライスの通信販売でも購入できます。青春の香りのする「結(むすび)」をお楽しみください!